柏の美容室ominoです。
この前、茨城の大子のりんご園に行ってきました。
最北端にある大子町。
「りんご?」と聞くと長野や青森をイメージする方が多いかもしれませんが、
実は大子町は関東でも有数の“りんごの名産地”なんです。
久しぶりに大子町に足を運んでみると、秋の空気と山の景色の中に、真っ赤に実ったりんごがあちこちにあって地元のりんご農家さん曰く、昼夜の寒暖差がしっかりあることと、清らかな水のおかげで、甘みと酸味のバランスが絶妙なりんごが育つとのこと。
実際に一口かじってみると…
パリッと歯ごたえがあって、果汁がじゅわっと広がる。
甘すぎず、後味がすっきりしていて、何個でも食べられそうな味わいでした。
特に印象に残ったのは 「高徳」 というりんご。
高徳は、小ぶりながら安定の蜜ぎっしりで横にカットするとオススメ。
まるで花びらのよう。
何個でもたべれると家族もすごく喜んでくれました。

大子町に行ったら、りんごと同じくらい外せないのが こんにゃく。
「こんにゃくに名産地ってあるの?」と思う方もいるかもしれませんが、大子町のこんにゃくは別格です。
その理由は、なんといっても 水の良さ。
八溝山系から流れ出る澄んだ水で作られる大子町のこんにゃくは、食べた瞬間にその違いがわかります。
一番最初に驚いたのは、食感。
ぷるんと弾力があるのに、歯切れがよくて、雑味がない。
こんにゃく特有の“クセ”がほとんどなくて、まるで高級食材を食べているような上品さがあります。
ゆずと醤油と鰹節でつるんとこちらも何個でもいただけます。
そして忘れちゃいけないのが、こんにゃくの“ヘルシーさ”。
低カロリーで食物繊維たっぷりなので、罪悪感ゼロ。
つい食べ過ぎても、こんにゃくを見ると「これなら大丈夫」と自分を許せます(笑)。

大子町は自然豊かで、食べ物がどれもシンプルに美味しい場所ですが、
その中でも、りんごとこんにゃくは、隠れた名物。
観光のついでに手に取りやすいので、ぜひ一度本場の味を試してみてください。
柏の美容室ominoです。
朝晩冷える日も増えてきましたね。
あと少しで年末になってしまうなんて不思議でしょうがありません。
年末のクリスマス飾りを手作りして飾ってみました。
お店の入り口ドア大矢が作った手作りリースでお迎えいたします。

髪を整えるお手伝いを通して、皆さまに感謝しながら
“綺麗な髪”と“リフレッシュ”を感じていただけるominoであり続けます。
年末年始も、素敵な髪の毛お過ごしいただけるように、皆様のご予約お待ちしております。
1日(月)2日(火)
8日(月)9日(火)
15日(月)16日(火)
23日(火)24日(水)31日(水)
年末31日から6日まで冬季休暇させていただきます。
皆様の来店お待ちしております。
この間、愚か者の身分という映画を観に行きました。
若者の貧困から裏バイト、詐欺により裏社会に巻き込まれた
北村匠海さん、林裕太さん、綾野剛さん3人を中心に
底から抜け出すといったお話です。
実は、お世話になっている車屋さんが映画に協力していたのもあり
前から見てみたいと思って、結果2回ほど足を運びました。
車はもちろん、ストーリーもすごく楽しめました。
文庫本も買ったので、しばらくするとお店に置いてあると思います。
ぜひお手に取ってみてください。
いつもご来店いただきましてありがとうございます。
柏の美容室ominoです。
WBCの決勝戦勝ち抜き優勝しましたね。
とても興奮してMVPの大谷選手に感動しました。
気付くといつの間に桜も咲き
そして、春の長雨。
この時期の長雨は
菜種梅雨と言うようです。
皆様はお花見できましたか?
満開から雨でピークは過ぎましたが
まだもう少し花見できるかもしれませんね。
個人的には、夜桜も好きです。
桜の木々がまるで雪を被ったかのように美しく写ります。
話は少し前になりますが年末に
お客様からある食器を頂きました。

頂いた食器はファイヤーキング、パイレックスのお皿。
こんな素敵なものをいただけるなんて、本当に感激です。

メイソンジャーサラダに憧れて家にあったガラス瓶でひとまず制作。

ドレッシングも変えながらですが飽きてしまうので
コンビニのサラダチキンも合わせるようにしています。

彩りでたくさんのお野菜を使い
今のところ楽しく野菜生活しています。
いつもご利用ありがとうございいます。
柏の美容室ominoです。
3月に入り暖かな日も多くなってきまして
花粉との戦いで辛い思いをしている方も多いのではないでしょうか。
ただいま花粉大量飛散中でございますが、
マスクも外して施術することの可否は
お客様の選択にお任せしてまして
外してカットすることも多くなってきました。
改めて顎ラインを見ながらカットすることの重要さに気付きました。
ominoでは
コロナの初年の年末まで
顎ラインの事もあってマスク外してカットしてたのです。
したい人はして、しない人はしない。
ただ作り手としては
出していた方がやりやすいかな。
その点も頭の片隅に入れておいてくださると
ありがたく思います。
この前、加湿対策のケトルに
今までのホーローから鉄瓶に変えました。

John Wrightというブランドが作っていて
L.L.Beanとコラボした
なかなか珍しい錆のひどい鉄瓶を
自分の手で復活させること3週間。
クエン酸で錆を浮かせ
ワイヤーブラシで削り取り
煎茶を沸かしてタンニン液にどぶ漬けし黒サビ化。
さらには、湯垢づけに硬水エビアンでお湯沸かし。
試行錯誤しながらテストしてダメなら何度も繰り返す。
錆びた鉄臭い水しか沸かせないビンテージ鉄瓶を
なんとか蘇らせることに成功しました。
ただ、気付くと湿度も上がって
顔を上げると見事に陽気な天気で桜も咲き始めていました。
鉄瓶で沸かして鉄分の入った白湯を飲むだけで
まろやかな白湯になっていい感じ。
お手入れが嫌でなければ
生活に鉄瓶取り入れいるのもオススメです。
3月も後半に入りお客様のご来店お待ちしております。
柏の美容室ominoです。
11月も後半に差し掛かりましたが年末年始の予定は
もうそろそろ決まる頃でしょうか。
少し前ですが、
10月の後半に休みをとって
テンティピテントの集いに参加してきました。
テンティピとは…
テンティピテントのルーツ
スカンジナビアの少数民族サーミ人及びアメリカの先住 民族インディアンの住居をベースとしています。 Lavvo、Tepeeと呼ばれる彼らの住居は、上部が開いた 円錐型のシンプルな構造で、彼らは煮炊き・洗濯すべての 生活をこの中で行なっていました。
ディズニーランドに行って汽車に乗るとこんなテント見かけたことありますよね?
そんなテンティピテント。
三角テントの中で、非常によく考えられていて
一番良くできているテントであります。
長野のホワイトバーチキャンピングフィールドで行われた今回のテンティピミーティング。
錚々たるメンバーの中で恐縮しっぱなしでしたが
テンティピの代理店のファロスストア様から
クラフトビールが提供され心も体もリラックスできました。

ここは、標高1300Mにあり、10月後半でも薪ストーブ入れて夜は過ごします。

白樺の幻想的なサイトに三角テントのテンティピ村

夜のランタンの灯りは宝石のように美しく
楽しいキャンプとなりました。
11月も後半で12月の予約も埋まりつつあります。
年末はさっぱりカットして
気持ちの良い年越しを迎えるように
スタッフ一同体調管理を気にしながら頑張っていきます!